リフォームで浴室を安全に!暖かさと広さを大事にしよう

暖房機器で脱衣室を安全に!

高齢になると、入浴中の事故も心配ですよね。入浴前に衣服を着替える、脱衣室の安全にも気を配りたいものですね。危険要因の一つに、温度差がありますよね。なるべく脱衣室と浴室を暖かくして、居室との温度差を小さくすることが大切ですね。暖房機器としては、脱衣室用や浴室用があり、暖房の他に、衣類乾燥、換気、涼風などの機能がある製品がありますよね。取り付ける場所も天井用や壁用があるので、リフォームでどこにどんな機器を取り付けるかを計画し、電源などの準備をしておくとよいでしょう。

浴室で怖い思いをしないために!

「高齢になると着替えるのが大変だ」とよく言われますよね。リフォームをするときには、椅子に腰掛けてゆっくりと着替えたり、薬を塗ったりできる脱衣室の広さがあると後々、使い勝手がよいでしょう。洗い場で滑って、怖い思いをしたという高齢者も多いですね。「床が冷たいから」「滑りやすいから」と、洗い場にマットを敷いている人がいますが、中途半端な大きさのマットは滑ってしまい、かえって危険ですよ。最近のユニットバスなどは洗い場の床が滑りにくく、冷たくない素材のものが多くなっているんですよね。

安全にお風呂につかろう!

高齢の人からは、「お風呂で浮いてしまった」「浴槽で立ち上がれなかった」ということをよく聞きますよね。底に滑り止め加工された浴槽もありますが、市販されている滑り止めマットを浴槽に敷くと安全に使えますよ。移動するために、リフォームで浴室の壁面に手すりを取り付けておくと安心ですね。福祉用具として、高めの風呂椅子や浴槽内に入れる台、浴槽の縁に挟み込む手すりもありますよ。便利な道具を活用しながら、安全に安心して、お風呂につかりたいものですよね。

玄関ドアリフォームは、最新の物に変えることにより防犯対策にも役立ちます。それだけではなく、デザインを自分で決めることもできるので、理想の玄関に仕上げることができます。